浜松市民が愛してやまないローカルグルメ!昔懐かし美味しい●●●7選!

静岡県民、そして浜松市民が小さい頃から食べていた〇〇。

あなたは食べたことありますか?(^^)

1、遠州焼き

遠州焼き・・・?と思う方もいるかもしれません。
浜松市民の皆さん、あなたが小さいときから食べていたお好み焼き、たくあんが入っていませんでしたか?

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出典:濱松たんと

それが「遠州焼」なんです!
遠州焼とは薬味やたくあんが入ったお好み焼きの生地を薄く焼き上げたものです(^^)

コリコリした食感がお酒のおつまみにたまらない浜松市民自慢のご当地グルメです♪

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出典:楽天ブログ

浜松市では、三方原大根の生産が盛んであり、これを使った沢庵漬けを作る業者も多数あります。
キャベツが現在ほど一般的でなかった昭和の初めに、より身近にあり、歯ごたえや腹持ちもよい沢庵漬けを代用としてお好み焼きに入れて生まれたものと考えられています♪

えな
遠州焼きという名前は、大人になってから知りました!

 

2、かにぱん

浜松市民の子供の頃のおやつと言ったら、「かにぱん」です!
みなさんご存知、源氏パイやチョコバットを生み出した浜松が誇る三立製菓がつくったパンです。

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出典:COZRE

可愛いカニの形をしていて、浜松市民が昔から当たり前のように食べているパンなんです。
ほんのり甘くてシンプルなパンで、日持ちするのが人気の秘密かもしれません♪

割れ目に沿ってちぎって食べると、色々な形になり、遊びながら食べられます(^^)

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出典:Daily Portal

もともと三立製菓では、関西を中心に「カットパン」という名前のパンを販売していたそうです。
その後、ウサギやコアラ、パンダ、ボーリングのピンなど、いろいろな形のパンを作って販売していましたが、
1974年にカニの形の「かにぱん」を販売したところ、愛らしい形と、ちぎって食べると適度な大きさになる食べやすさから人気になりました。

えな
小学生の頃、おやつによく食べてたな〜♪

 

3、さくらご飯

給食に出てきたら即完売の人気メニュー「さくらご飯」
揚げパンに匹敵するほどの人気ぶりで、さくらご飯の日は給食がいつも以上に楽しみだったなー、って方も多いのでは(^^)

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出典:急上昇ワードまとめ

カレーを抜いてリクエスト1位になるほど、子供たちに大人気のご当地ご飯です!

さくらご飯とは具のない炊き込み御飯のことです♪
米に醤油、塩と酒、味醂を加え炊き上げたもので、炊き上げた際のご飯の色が淡い桜色になるため桜飯と呼ばれています。

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出典:島田第一小学校

さくらご飯の歴史は不明なことが多く、謎に包まれています。
おじいちゃんに聞いたら、昔から食べていたソウルフードであることは間違いありませんよ!

えな
ご飯がさくらご飯だとテンション上がってたな〜♪

 

4、うなぎボーン

「うなぎボーン」とはその名の通り、うなぎの骨をカリカリに揚げたスナックのことです。
見た目も、骨。何かで包んでいるわけでもないそのまんま骨なんです!

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出典:メシ通

バリボリした食感と香ばしい素材の味が、病みつきになるスナックですよ(^^)
お土産にもおつまみにもおやつにも、静岡県民に大活躍!

味のバリエーションも様々ある上、カルシウムやビタミンも豊富なことから子供や妊婦さんにも愛されています。

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出典:メシ通

昔から鰻屋のまかないや常連客に出される裏メニューとして存在していたそうです。
1977年1月より静岡県藤枝市に在る、(株)京丸 が大量生産を始め、商品名を『うなぎボーン』としました。

えな
私はちょっとした移動のおやつにもお酒を飲むときのおつまみにもめっちゃ買っています♪

 

5、さくら棒

みなさんご存知の黒糖でコーティングした甘い麩菓子、茶色が一般的ですよね?

静岡県民が小さい頃から食べている麩菓子は茶色ではなく・・・ピンク色なんです!
そして全長が80センチメートルある、めっちゃなが〜い麩菓子なんです。

 
出典:しずふぁん

白い砂糖でコーティングしたけど、パッとしないためピンク色に染めたことが始まりだそう。
今ではカラーバリエーションも増え味も豊富になりましたが、全て名前は「さくら棒」と言います(^^)

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出典:ちえなび

さくら棒は、50年以上の歴史があると言われていますが、その詳細は不明なことが多いのだとか。
謎に包まれた静岡県グルメの一つなんですね。

えな
静岡県民の私は、麩菓子と行ったらピンク色なのが一般的だと思っていました!

 

6、黒はんぺん

静岡県民のソウルフードとして外せないのが「黒はんぺん」です!
さくら棒と同じく、はんぺんは黒いのが一般的だと思っていた静岡県民も多いのでは(^^)

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出典:食べログ

鯖や鰯などの魚を丸ごと使って作られる黒はんぺんは、栄養満点!
魚の風味と独特な食感が、ご飯のおかずやお酒のおつまみとして愛され続けています

有名な静岡おでんの具材の中でも大人気となっている具なんですよ♪

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出典:my旅しずおか

江戸・明治時代までは、駿河湾を漁場とする漁師の家で、もとは、いわしやサバなどの魚をそのまま自家用にして食べていたそうですが、その後、すり鉢ですってお湯に入れて加工して食べるようになったといいます。
これが黒はんぺんの始まりとも言われているんですよ。
300年以上の伝統を持つ静岡県の郷土色豊かな食品です♪

えな
個人的には、フライが大好きです♪そのままでもよく食べてたな〜(^^)

 

7、げんこつハンバーグ

もはや全国的にも有名になった炭火焼レストランさわやかで食べられる「げんこつハンバーグ」
静岡県内にしかないレストランチェーン店です!

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浜松市民は小さな頃から、外食に行く時はココ!と決まっているほど、さわやかは大人気店です。
平日でも関係なく毎日ウェイティングがかかっているのが当たり前なんですよ(^^)

牛肉100%のハンバーグは、1度食べたら他のハンバーグが食べられなくなるほど美味しいです♪

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1977年に菊川市にオープンしたコーヒーショップがさわやかの始まりです。
ハンバーグの爆売れにより名前を改め、40年以上愛される大人気ハンバーグ店になりました。

えな
レアに焼かれたお肉とオニオンソースの相性が抜群で、何度でも食べたくなる味です♪

 

いかがでしたか?
懐かしい〜!と思った方も多いのではないでしょうか?

さあ、美味しいグルメを他県民の方に自慢してみましょう♪