【これで上昇2018年!前篇】あなたの「やらまいか!」を叶える遠州のパワースポットへ行こう!

2018年、そして節目の平成30年。
あっという間に1か月過ぎちゃったんですね。実に早い!
氣がついたらきっともう年末ですよ…
(それは良い過ぎか。井伊谷は良い杉があります。なんのこっちゃ)

きっとあなたもお正月には新年の抱負を立て今進んでいることでしょう!
でもそろそろ「やらまいか!」の意氣込みも下火になっていませんか…

そんなときにはぜひ、パワースポットからエネルギーをもらい、幸運を呼び込みましょう。

僕は1月に2つ目標を叶えましたよ。
1つは「美味い餃子腹いっぱい食べること」
もう1つは「その餃子を県外の友人に食わせて自慢すること」

叶えたい目標なんて、ささいなことからで良いんですよ(笑)

そもそもパワースポットとは

「パワースポット」という単語をよく見聞きしませんか?
雑誌やテレビでも特集が組まれ、注目されています。
パワースポットというと、
「なんだかエネルギーが漲っていて行くだけで良いことが起きそう!」
そう思いませんか?なんだかワクワクしますね~。

「パワースポット」とは、昔でいえば「聖地」や「霊場」として祀られて、今も存在する場所。
そこには、大自然の力を感じたり、神様仏様が鎮座する神社仏閣があったり、その土地が持つ磁力が関係しているなど、諸説あります。最近では「スピリチュアル」なんて単語もよく聞きますよね。

つまり、良い”エネルギーが発生しパワーをいただける神聖な場所”と言えます。

遠州のパワースポットといえば、まずはここ。
たくさんの人が訪れ、僕もお氣に入りな『小國神社』です。
ほら、この参道見るだけで何か魅かれるモノがありませんか?

自然が豊かなところには、良いエネルギーがあるんですよ。

パワースポットの歴史

実はホント大昔から、こうしたパワースポットって存在してきたんですよ。
古代縄文日本人は自然の恵みで生活してきましたからね、
草木が美しく育ちエネルギーを感じる場所をとても大事にしてきましたし、
江戸時代では「弥盛成地(いやしろち)」という名で重んじてきたそうです。

ちなみに、「弥盛成地(いやしろち)」とは逆に、草木が元気に育たない場所・なんとなく嫌な感覚やどんよりした空気を感じる場所を「気枯地(けがれち)」と呼んで、近づかないようにしていたようです。気が、枯れる場所には居たくないですよね…
ほらなんとなく直感で「なんか嫌だな…」って感じるところは、あなたにとっては良くない場所なんですよ。

パワースポットという単語自体は1990年代に登場します。
超能力者と言われる清田益章氏がその著書で、”大地のエネルギーを取り入れる場所”として「パワースポット」という言葉を使用したのが始まり。

今も昔も、こうしたエネルギーを感じられて元気になれる場所は、大事にしているんですね。

パワースポットのいいところ

日常生活から、疲れた心や張り詰めた神経を解放して、癒しを得たりリラックスしたり、気持ちがクリアになるところが良いですね。その結果として病気が良くなったという人もいますし、活力を与えてくれるところ、でしょうか。

パワースポットからエネルギーを吸収することで、
具体的には以下のようないいところがあると言われています。

・ネガティブなマイナスエネルギーの浄化
・からだやこころの浄化
・生きるエネルギーが湧く、強まる
・癒しやリラックス効果を得る
・病気の治癒に近づくような回復力の向上

↓小國神社にも御神木があって、エネルギーを吸収できますよ。

ほかにも、パワースポットを訪れた後に、
「病気が回復した」
「突然入金があった!」
「就職がきまった!」
「不思議な体験をした…」
など、ちょっと科学では表せない出来事もあると聞きますね。
運が開けて幸運に恵まれるような、良いこと尽くめのエネルギーがありますね。

なぜ今、こうした「パワースポット」の特集がたくさん組まれ、また人々を魅きつけるのでしょうか?
毎日ネガティブなニュースを流され不安と恐怖に煽られて、自然も減っていきコンクリートやデジタルに溢れて精神的・肉体的に疲れ切る毎日…ここから解放されたい!…そんなことを求める人が多くなっているからかもしれませんね。

パワースポットって一体どんな場所?その特徴は?

太古の昔から、自然のなかで生活してきた人たちは、自然には力が宿ると信じてきました。
こうしたエネルギーを感じるところを清浄に保ち、祈ったりして生活してきました。
古い神社やお寺がある場所は、得てしてそのような場所で、こうした風習が信仰の始まりであるとも言われています。

富士山も「霊峰」と呼ばれたりしますね。

パワースポットとなる場所は、共通した特徴があるんです。

・緑豊かで清流に恵まれている大自然
・鉱物が周辺に多く、大きな石があることが多い
・地中からの磁気が強く出ている
・聖人の伝説、言い伝えが場所にある
・昔から守られている神社仏閣

「ゼロ磁場」と呼ばれる、中央構造線はよくパワースポットとして取り上げられますし、
鉱物も豊富で地球のエネルギーが溢れる場所だと言われますね。
格式や格調の高い神社仏閣や、修験者が修行した聖地はこの中央構造線上によく見られます。生命力を感じられる巨木やご神木もよくありますね。

人の手が及ばない自然豊かで汚されていない場所、また古くから守られ大事にされてきた由緒ある場所が「パワースポット」としての特徴です。

パワースポットの効果を得よう

パワースポットの効果は「その土地にまつわるパワーを受け取ること」です。
いろいろな場所へ行ってみるのも良いですが、今必要なパワーは何か?を明確にして行き先を決めるのがおすすめです。

パワースポットへ行くときに気を付けることはあるのでしょうか?

コツとしては、
・何も考えず頭の中を空っぽにして、場のなかに浸る
・自然を五感で感じ、場所の雰囲気を意識して感じる
・大きく伸びをしたり深呼吸して、その場の空気が身体に取り込まれるイメージをする
・裸足になって土に足をつけ歩いてみる
・その土地の名物を食べたり温泉に浸かる

もちろんマナーは必須です。
大事にされている土地だからこそ、ごみを捨てない・草木を粗末に扱わない・神社仏閣ではその場のルールを守るなど、礼儀作法も大事にしましょう。
その場を離れるときは、エネルギーをいただいたことに感謝をして帰りましょう。

何も感じないけど、大丈夫なの?

ここはパワーのある場所だと聴いて行ってみたものの、
「私、なんにも感じなかった…」なんていうことありませんか?
実はそういったことは珍しくないんですよ。

人によって感じるモノも感じ方も違います。
あの人はとてもパワーを感じるのに別の人はそうでもない、十分にあり得ること。
だって、みんな違う人なんですもの。

気やエネルギーというのは量子物理学的に言えば「振動・周波数」です。
テレビやラジオも受信機のチューナー操作次第で、観る・聴けるチャンネルが変わりますよね。人間も発する周波数によって感じるエネルギーが変わってきます。

ですから、場の相性もあれば、実はエネルギーを受け取っている(気づけないだけ)場合もあるんです。
一番は、自分が「なにか良さそう!」とピンときたり、心が楽しくなれる・落ち着ける・心が揺さぶられる「My パワースポット」を見つけることです。

凛とした今の季節、小國神社いいですよ^^

私も面白い体験をしたことがありまして。
とあるパワースポットに行き、「うーん、あまり感じないなぁ」と思っての帰り道。お手洗いを借りに偶然立ち寄ったスーパーマーケットで御祭りやっていて、着いた途端に福引きと餅投げが始まったんです。たくさんのお餅とお菓子をいただいて帰りましたよ。

感じなくても得ていることの証明がされた例でした!

あなたはパワースポットを訪れたとき、何をしますか?
何を求めていきますか?

小國神社
住所   静岡県周智郡森町一宮 3956-1
電話番号 0538-89-7302
御祈祷受付 9:00~16:00
駐車場  あり・無料(900台)
アクセス 新東名高速道路「遠州森町スマートIC」から約7分
静岡県周智郡森町一宮 3956-1

次回は浜松のエネルギーが凝結するパワースポットの紹介をします。